ホーム > 産業情報室 しらべ隊! > よくあるご質問(図書)

産業情報室について

〒120-0034
東京都足立区千住1-5-7
あだち産業センター1階 産業情報室
電話番号:03-3870-1221
FAX番号:03-3882-0886

開館時間:午前9時から午後9時
(図書の貸出・予約は8時まで)

※お車でお越しの際は近隣駐車場をご利用ください。

よくあるご質問(図書)

Q1. 朝日新聞に出ていた記事が読みたいのですが。

朝日新聞の所蔵はしていませんが、産業情報室内に設置している「オンラインデータベース『聞蔵Ⅱビジュアル』」を用いて朝日新聞の記事を読むことができます。

  • 「聞蔵Ⅱビジュアル」
    「朝日新聞」「AERA」「週刊朝日」の過去の記事を検索できるデータベースです。記事の本文を閲覧することもできます。

(2017.1.30現在)

Q2. 『あだちの商業』『あだちの事業所』が欲しいのですが。

足立区役所中央館2階の区政資料室で購入できます。

  • 『あだちの商業 平成19年』…900円
  • 『あだちの事業所 平成18年』…1000円

産業情報室では販売はしておりませんが、閲覧はご自由にできます。(2017.1.30現在、所蔵する最新版は下記の通りです)

  • 『あだちの商業~平成16年商業統計調査報告(卸売・小売業)~』(足立区 2008)
  • 『あだちの事業所~平成18年事業所・企業統計調査報告~』(足立区 2008)
  • 足立区公式ホームページ
    「区政資料室の利用案内と刊行物の販売」に区政資料室で購入できる区の刊行物一覧が掲載されています。
    (ホーム>区のデータ・資料>区政への窓>区政情報の公開・不服申立て>区政資料室の利用案内と刊行物の販売)

(2017.1.30現在 ※ホームページの情報は変更になっている場合がございます)

Q3. 中小企業への公的融資についての本はありますか?

中小企業への公的融資は、会社の資金調達について書かれた本に載っています。産業情報室では「資金繰り」コーナーに以下のような融資関連の本を所蔵しています。

  • 『社長!御社は銀行からまだまだおカネを借りられますよ!』 (村上浩/著 2015)
  • 『最新ダンゼン得するいちばんわかりやすい創業融資と補助金を引き出す本』 (原尚美/著 2015)
  • 『中小零細企業の融資判断事例集』 (井村清志/著 2014)

このほかにも所蔵していますので、お探しの際は職員までお尋ねください。

(2017.1.30現在)

Q4. デイリータウンページはありますか?

産業情報室では、『タウンページ職業別』(山梨・栃木・群馬・茨城・神奈川・千葉・埼玉・東京都23区・その他都内)を所蔵しています。受付カウンターにありますので、ご利用の際は職員までお尋ねください。

(2017.1.30現在)

Q5. 自動車のリコールに関しての本はありますか?

産業情報室では以下の資料を所蔵しています。

  • 『リコール学の法則』(内崎厳/著 2008)
    自動車の事例を中心に、リコール学(失敗学の進化系)の必要性が記載されています。
  • 『企業不祥事事典 ケーススタディ150』(齋藤憲/著 2007 p111~114、p388~390)
    三菱ふそうトラック・バスリコール隠し問題(2004年)、トヨタ自動車リコール放置問題(2004年)について記載されています。
  • 『その「記者会見」間違ってます! 「危機管理広報」の実際』(中島茂/著 2007 p74~82)
    「タイヤリコール事件 日米企業の広報戦略のちがい」が記載されています。
  • 『失敗学実践講義 だから失敗は繰り返される』(畑村洋太郎/著 2006 p146~162)
    三菱自動車のリコール隠し(2000年)について記載されています。

このほかにも所蔵していますので、お探しの際は職員までお尋ねください。

(2017.1.30現在)

Q6. 最新の「業界地図」はありますか?

産業情報室で所蔵している最新の「業界地図」は以下の3冊です。

  • 『会社四季報業界地図 2017年版』(東洋経済新報社 2016)
  • 『ひとめでわかる産業図鑑&業界地図』(イノウ 2013)
  • 『帝国データバンクのパッとわかる業界地図 最新2014年版』(帝国データバンク 2013)

(2017.1.30現在)

Q7. 司法書士に関する本はありますか?

産業情報室では「資格」コーナーに司法書士に関する本を所蔵しています。

  • 『司法書士研修ノート 開業・業務・事務所運営実務アシストプログラム』(安井大樹/著 2014)
  • 『司法女子が教える司法書士試験への招待』(中島美樹/著 2014)
  • 『生き残る司法書士の条件 スペシャリストからプロフェッショナルへ』(山口毅/著 2014)

このほかにも所蔵していますので、お探しの際は職員までお尋ねください。

(2017.1.30現在)

Q8. 昭和20年ごろのお金の価値(土地の価格)を知りたい。

昔のお金の価値は、物価や貨幣価値をまとめた資料で調べることができます。(産業情報室では以下の本を所蔵しています)

  • 『物価の文化史事典』(森永卓郎/著 2008 p190~210)
    「地価・地代・家賃」に、主に東京の明治~昭和にかけての価格変遷が記載されています。たとえば、旧・日本橋区(現・中央区)1940年(昭和15)の1平方mあたりの地価最高は、室町1-5-3で317円99銭、地価最低は蠣殻町1-30-9で23円27銭です(地番は旧番地)。

ほかに、『値段史年表 明治・大正・昭和』(週刊朝日 1988)などの資料もあります。産業情報室では所蔵していませんが、足立区立図書館に所蔵しています。

(2017.1.30現在)

Q9. 面接をする側にとって参考になる本はありますか?

産業情報室では 「人事労務」「雇用・採用」コーナーに面接に関する本を所蔵しています。

  • 『採るべき人採ってはいけない人 採用に悩む小さな会社のための応募者を見抜く技術』(奥山典昭/2016)
  • 『時代を勝ち抜く人材採用』(武井繁/著 2015)
  • 『上手な採用面接が面白いほどできる本 中途・新卒者、パート・契約社員』(菊池一志/著 2013)
  • 『本当に「使える人材」を見抜く採用面接 御社の面接がダメな理由、教えます。』(細井智彦/著 2013)

このほかにも所蔵していますので、お探しの際は職員までお尋ねください。

(2017.1.30現在)