ホーム > 産業情報室 しらべ隊! > 産業情報室では取り扱っていない事項に関するご質問(足立区の歴史)

産業情報室について

〒120-0034
東京都足立区千住1-5-7
あだち産業センター1階 産業情報室
電話番号:03-3870-1221
FAX番号:03-3882-0886

開館時間:午前9時から午後9時
(図書の貸出・予約は8時まで)

※お車でお越しの際は近隣駐車場をご利用ください。

産業情報室では取り扱っていない事項に関するご質問(足立区の歴史)

Q1. おばけ煙突はどこにありますか?

おばけ煙突とは千住火力発電所の4本の煙突のことで、1926年(大正15)現在の千住桜木一丁目13番付近に建設されました。その後、1964年(昭和39)に解体されたので現在は残っていません。「おばけ」という名称の由来は、見る位置によって煙突の本数が変わった(1本、2本、3本、4本に見えた)ことや、実際にはあまり使用されなかったことなどが言われています。
(『絵でみる年表足立風土記』および足立区公式ホームページを参照)

  • 『絵でみる年表足立風土記』(足立風土記編さん委員会 1992 p356~358)
    コラム「おばけ煙突」に、おばけ煙突の沿革と写真が掲載されています。産業情報室では所蔵していませんが、足立区立図書館に所蔵しています。
  • 足立区公式ホームページ
    「おばけ煙突」に、おばけ煙突の所在地と写真が掲載されています。
    (ホーム>地域文化活動>足立区立郷土博物館トップページ>博物館の資料>おばけ煙突)

(2017.1.30現在 ※ホームページの情報は変更になっている場合がございます)

Q2. 千寿七福神を巡ってみたいのですが、何か資料はありますか?

足立区観光交流会(あだち観光ネット)ホームページ、足立区公式ホームページから千寿七福神についてお調べいただけます。

  • 足立区観光交流協会(あだち観光ネット)ホームページ
    千寿七福神についてのお問合わせ先が掲載されています。
    千住本氷川神社
    03-3881-2857
    千住神社
    03-3881-1768
    千住河原町稲荷神社
    03-3888-6902
    仲町氷川神社
    03-3881-5271

    (ホーム>スポット>観る(3/5))

  • 足立区公式ホームページ
    ≪千寿七福神めぐりについて≫
    開催日
    元旦から7日まで
    時間
    9時~16時
    入場料/入館料:
    色紙1,500円(限定版は2,000円)/御朱印代200円(1ヵ所につき)

    (ホーム>区のデータ・資料>区のあらまし>あだち歳時記>足立歳時記 冬>足立歳時記冬 千寿七福神)

(2017.1.30現在 ※ホームページの情報は変更になっている場合がございます)

Q3. 足立区の友好都市はどのような経緯で提携が結ばれたのですか?

足立区の友好都市は新潟県魚沼市・長野県山ノ内町・栃木県鹿沼市です。各自治体と提携に至った経緯は足立区のホームページや関連市町のホームページを見るとわかります。

  • 足立区公式ホームページ
    「足立区の都市交流(姉妹都市、友好自治体・都市)」や関連市町のホームページによると、以下のように説明されています。
    • 新潟県魚沼市(昭和57年10月提携)
      「約50年ほど前に旧小出町で足立区主催のスキー教室が開催され、その後昭和37年から51年まで子ども交歓会を実施していたことがきっかけです。」
    • 長野県山ノ内町(昭和57年10月提携)
      「戦時中の昭和18年から20年にかけて、足立区の子どもたちが学童疎開したことがきっかけです。」
    • 栃木県鹿沼市(平成4年10月提携)
      「昭和59年に足立区が鹿沼市板荷地内に野外レクリエーションセンターを開設したことがきっかけです。」

    (ホーム>区のデータ・資料>区のあらまし>プロフィール>足立区の都市交流(姉妹都市、友好自治体・都市))

(2017.1.30現在 ※ホームページの情報は変更になっている場合がございます)

Q4. 横山家住宅(足立区登録有形民俗文化財)はどこにありますか?

横山家住宅(足立区登録有形民俗文化財)は足立区千住4-28-1にあります。

  • 横山家についてのお問合わせ先
    足立区地域のちから推進部地域文化課文化財係(TEL:03-3880-5984)
  • 足立区観光交流協会(あだち観光ネット)ホームページ
    あだち観光ネットホームページでは横山家について以下のように説明されています。

    「伝馬屋敷(横山家)地漉き紙問屋
    千住宿の北のはずれに、江戸時代に建てられた商家で、伝馬屋敷の面影を今に伝えています。「浅草紙」(トイレットペーパー)として梅田や本木の農家から漉き返しの再生紙を買い入れ、日本橋方面へ売りさばいていました。明治維新の上野戦争の折には、彰義隊士によって、街道近くの柱に刀傷をつけられました。太平洋戦争でも火災を免れ、今に残っています。」

    (ホーム>スポット情報>観る(3/5)>「伝馬屋敷(横山家)地漉き紙問屋)

(2017.1.30現在 ※ホームページの情報は変更になっている場合がございます)